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当サイトでは、オリコン上位のJ-POPアーティストのプロフィール・ニュース・リンク集などを更新していきます。
紹介するアーティストはこれからどんどん増やしていく予定です。 気になるアーティストを左の「アーティスト一覧(五十音順)」から選んで下さい。 |
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コブクロは、日本の2人組J-POP・フォークデュオ。
メンバー
小渕健太郎(こぶち けんたろう、1977年3月13日 -)宮崎県出身。O型。身長168.2cm。宮崎県立宮崎工業高等学校卒。
通称「コビィ」・「小渕主任」・「主任」・「健ぼう」などいろいろある。 ギター・ボーカル 担当。他にブルースハープ、三線、指笛を演奏することもある。コブクロの楽曲の多くを作詞作曲している。高校卒業後、大阪で就職していた。シロアリ駆除会社のセールスマンをしながら弱冠20歳で主任に昇格し、多くの部下を抱えていたと言われる。音楽活動専念の為退社すると言ったときには、会議室に閉じ込められ8時間もかけて説得された。現在のトークもセールスマン時代に培われたもの。ダーツにはまっていて、ダーツの大会にも参加したことがある。視力が悪く、コンタクトレンズを使用している。名前を知らない一般人からは「コブクロの小さいほう」と呼ばれる事が多い。小さいとは言いつつも168.2cmなのでごく一般的な身長である。既婚。
黒田俊介(くろだ しゅんすけ、1977年3月18日 - )ボーカル、大阪府堺市(現在の)堺区出身。O型。身長193.4cm。大阪体育大学浪商高等学校出身。
通称「黒ちゃん」・「ロダー」がある。 ボーカル担当。小渕に比べて作曲した曲数は少ないが9thシングル「DOOR」など、作詞作曲は彼が手がけた楽曲である。野球部に所属していた。テレビゲームが趣味で、スキマスイッチの常田真太郎にウイニングイレブンで勝負を挑まれた。視力は極めて良好。「コブクロの大きいほう」と呼ばれる事が多い。既婚。
バンドメンバー
Drums,Timpani(ドラムス、ティンパニ)桜井正宏
Bass(ベース)山田裕之
Guitar(ギター)西山太郎
Organ,Piano(オルガン、ピアノ)藤井理央
概要
1998年5月、セールスマンの傍ら路上ライブをしていた小渕と、ストリート・ミュージシャンをしていた黒田が、堺市の銀座通り商店街で出会い意気投合。 同年9月、小渕が黒田に曲を書いて、黒田から一緒に組もうと声をかけた。小渕はこれを「出来ちゃった結成」なのだと「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」出演時に話していた。 この時の曲がのちに代表曲となる「桜」である(インディーズ盤「Root of my mind」・5thアルバム「NAMELESS WORLD」に収録)。
ユニット名は、2人の名字、小渕(コブチ)と黒田(クロダ)から名づけた。のちにそのネーミングのアイデアはお笑い芸人のFUJIWARAから来ていることを明かしている。(過去に心斎橋筋で演奏中にFUJIWARAの原西孝幸にからまれたこともあるらしい。)ちなみに小渕が黒田に初めて作った曲の歌詞カードに「コブチとクロダでコブクロでええか」と書いていたのがきっかけ(子宮の意味があることは知らなかった)。SPOON(スプーン)という候補もあった。フォーク以外もでき、ナイフ(ロック)みたいに鋭くないため。
二人の身長差は25cmあり、黒田が大柄で小渕が小柄であると思われているが、黒田が193cm、小渕が168cmとそれ程小柄という訳ではない(彼らとは逆に爆笑問題やナインティナインは片方が身長が低いためもう片方の身長が高く見える)。
ライブやメディア上でのトークの面白さに定評があり、ナイナイサイズ!に出演した際にはナインティナインに「M-1グランプリに出ろ」と言われていた。
彼等の昔からのファンを「コブファミ」と呼ぶ。これはFM802のDJ・ヒロ寺平が命名した。
オフィスコブクロという個人事務所に所属しているが、研音と業務提携している。
来歴
1998年9月、コブクロ結成。
2000年3月、 梅田のバナナホールライブにて,初のワンマンホールライブ
2000年12月、大阪厚生年金会館 芸術ホールライブ
2001年、「YELL〜エール〜」でメジャーデビュー。オリコン4位のヒットとなった(彼らの地元大阪チャートでは、1位を獲得)。この頃は19やゆずに次ぐ「第三のネオ・フォークデュオ」と言った紹介がなされていた。
2002年2月14日、 シングル「風」をリリース、関西での人気を不動のものとする。
2002年12月24日、Live☆Rally 2002"grapefruits"ファイナルは大阪城ホール。
2003年12月30日、"Live☆Rally 石の上にも2003年"大阪フェスティバルホールを皮切りに全国15公演を行う。
2003年12月30日、Live☆Rally 2003"STRAIGHT"ファイナルは大阪城ホール。
2004年3月24日、メジャーデビュー後,初の映像作品であるDVD「コブクロ!LIVE!GO!LIFE!」を発売。エンドロールに19671人の方のお名前を掲載し,ギネス記録として申請。
2004年12月29日、大阪城ホールにてKOBUKURO LIVE TOUR '04"MUSIC MAN SHIP"終了。(全11公演)ワンマンホールライブ100、101回目はツアーファイナルの大阪城ホールで達成。 また、歌手でタレントの所ジョージと組んでトコブクロも結成している。
2005年、「ここにしか咲かない花」がシングルとして自身最大のセールスを記録し、「桜」で自己最高初動セールスを記録。アルバム「NAMELESS WORLD」がオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。NHK紅白歌合戦に初出場(歌唱曲は「桜」)。
2006年5月6日、初の武道館公演を行う。関東地方での人気も不動のものとなる。
2006年9月27日にはシングル(両A面含む)コレクション「ALL SINGLES BEST」が発売し、オリコンウィークリーチャート初登場1位を獲得。初回売上も自己最高の55万枚を記録し、発売3週目で売上110万枚を記録して自身初のミリオンセールスを記録。発売5週目にZARDのベストアルバム「Golden Best 〜15th Anniversary〜」が1位を獲得するまでの4週連続の1位をオリコンウィークリーチャートで獲得。発売10週目に総売上枚数175万枚を記録し、初の150万枚越えを果たした。出荷枚数は200万枚を記録し、初のダブルミリオンを獲得する可能性が見えてきた。
2006年9月30日、テレビ朝日系にて初期コブクロのロングヒットである「風」、CMソングとして人気の高い「Million Films」、今や結婚式の定番ソングとして認知される「永遠にともに」の3曲の歌詞、世界観を原作にオリジナルストーリーを書き下ろしたドラマ「一生忘れない物語」と題して、複数楽曲を原作としたオムニバス形式のドラマが放送されている。これは本邦初といわれているが、実際にはルージュの伝言というユーミンの楽曲複数を原作としたオムニバス形式のドラマが過去に製作されたことがある。
2006年の第57回NHK紅白歌合戦に昨年に引き続き、二度目の出場が決まった。
2007年1月8日にスタートするフジテレビ系月9の速水もこみち出演連続ドラマ「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の主題歌「蕾(つぼみ)」を書き下ろし、春にリリースすることが決まった。
エピソード
東京で初めて路上ライブをした際、人が全然集まらず「東京の人は冷たいな〜。」と思っていたら、実は大雨で渋谷が冠水して大変なことになっていた。次のハチ公前での路上ライブでは人が100人以上集まり「俺らすごいやん!」と思っていたら、実は郷ひろみの路上ゲリラライブ(GOLD FINGER '99)だった(黒田は背が高いため野次馬の中で頭一つ飛び出ていたため、テレビで見て自分がすぐわかったらしい。これが初のワイドショーデビュー)。
コブクロがメディアに出るきっかけになったのは、京都で路上ライブをしているときに、森脇健児から「自分ら歌うまいなあ。ラジオで歌って見いひんか?」と声をかけられ、KBS京都に出演したのがきっかけである。
ファンフェスタ
毎年和歌山市内で開催されるコブクロ恒例のライブがある。これは『ファンフェスタ』と呼ばれており、全国各地からファンが訪れる。和歌山にはコブクロの所属事務所があり、デビュー前から和歌山県内で多くのライブを行なってきた。それ故、和歌山はコブクロの二人が『第二の故郷』と呼ぶ場所となっている。もともとは野外ライブとして和歌山マリーナシティで行なわれていたが、現在では同市内にある和歌山ビッグホエールと言う屋内会場で行なわれている。
一覧
ファンフェスタ2006 2006年7月8日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
ファンフェスタ2005 2005年3月20日 和歌山ビッグホエール 観客約7000人
ファンフェスタ2004 2004年3月28日 和歌山ビッグホエール 観客約6500人
ファンフェスタ2003 2003年8月2日 和歌山ビッグホエール 観客約6000人
ファンフェスタ2002 2002年7月14日 ポルトヨーロッパ 観客約3500人
関連地
ミノスケ
和歌山マリーナシティ
和歌山駅
交友関係
多くのミュージシャンとの交流がある。佐藤竹善とはスターダストレビューの「木蘭の涙」をカバーもしている。また馬場俊英の再デビューシングル「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のレコーディングにも参加。 ちなみに、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は自身のアルバム「MUSIC MAN SHIP」でカバーしている。
Kiroroと親交が深く、「KiroroKobukuro」というイベントライブも開催。
ボーイズ・II・メンが自身の邦楽カバーアルバムで「ここにしか咲かない花」をカバーしている。
小渕のコブクロ外の活動
渡辺美里…「YOU 〜新しい場所〜」提供 2002.4.24 シングル「YOU 〜新しい場所〜/花 〜このぼくで生きてゆく〜」収録
「MUSIC FLOWER」提供 2005.11.23 アルバム「Sing And Roses」収録
矢野真紀…「大好きだったんだよ」提供 2005.5.25 アルバム「いい風」収録
夏川りみ…「さようなら ありがとう」提供 2005.11.2 シングル「さようなら ありがとう」収録
※2006.8.23に「さようなら ありがとう 〜天の風(アマノカゼ)〜」として再レコーディング、リリースされた。
竹仲絵里…「サヨナラ サヨナラ」プロデュース 2006.1.25 シングル「サヨナラ サヨナラ/gerbera」収録
また前述の馬場との共作で「三つ葉のクローバー」という曲も作った。この曲は双方のライブで歌われているが、音源化の予定はない。馬場とは、もう一曲、「風に吹かれて」という曲を毎年万博公園で行われている同名のイベントのテーマソングとして共作している。 また、ミュージックフェアでの競演をきっかけに絢香とも交流があり、「Winding Road」という楽曲を共作しているが、現在のところ音源化の予定はない。
ファンの有名人
小池徹平
清水直行 - 千葉ロッテマリーンズ投手
次長課長
島田紳助
筑紫哲也
小倉智昭
THE BOOM
斎藤隆-ロサンゼルス・ドジャース
タイアップ一覧
『YELL〜エール〜』フジテレビジョン系『ウチくる!?』エンディングテーマ・東京海上CMソング
『Bell』テレビ朝日系『やじうまワイド』テーマ
『YOU』テレビ朝日系『ベストポジションSPORTS』テーマ
『miss you』テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』主題歌
『風』フジテレビ系『ウチくる!?』テーマ
『願いの詩』朝日放送・第84回全国高校野球選手権大会中継オープニングテーマ
『太陽』ロッテスイカバーCMソング
『愛する人よ』東京海上CMソング
『DOOR』福岡放送『アッコとマチャミの新型テレビ』テーマ
『永遠にともに』NHK みんなのうた
『Million Films』NTT西日本電報イメージソング
『HUMMING LIFE』新潟県選挙管理委員会 県知事選挙にみんな行こう!!キャンペーンCMソング
『ここにしか咲かない花』日本テレビ系ドラマ『瑠璃の島』主題歌
『桜』フジテレビ系ドラマ『Ns'あおい』主題歌
『今と未来を繋ぐもの』NTT西日本電報イメージソング
『Starting Line』第84回全国高等学校サッカー選手権大会応援歌
『東京の冬』デンソーセンシングシステムCMソング
『六等星』テレビ新広島キャンペーンソング
『君という名の翼』朝日放送・テレビ朝日系ドラマ『レガッタ』主題歌
『あなたへと続く道』映画『椿山課長の七日間』主題歌
『風』・『永遠にともに』・『Million Films』テレビ朝日系ドラマ『一生忘れない物語』ドラマシナリオ原作曲
『未来への帰り道』NTT西日本電報イメージソング
『蕾(つぼみ)』フジテレビ系ドラマ『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』主題歌
ディスコグラフィー
※ 各作品・楽曲の詳細は各作品ページを参照。
シングル
YELL〜エール〜/Bell (2001.3.22)
轍-わだち- (2001.6.20)
YOU/miss you (2001.11.21)
風 (2002.2.14)
願いの詩/太陽 (2002.7.10)
雪の降らない街 (2002.11.13)
宝島 (2003.4.9)
blue blue (2003.8.27)
DOOR (2004.5.12)
永遠にともに/Million Films (2004.10.14)
ここにしか咲かない花 (2005.5.11)
桜 (2005.11.2)
君という名の翼 (2006.7.26)
蕾 (2007.春リリース)
アルバム
Roadmade (2001.8.29)
grapefruits (2002.8.28)
STRAIGHT (2003.11.6)
MUSIC MAN SHIP (2004.11.3)
NAMELESS WORLD (2005.12.21)
ALL SINGLES BEST (2006.9.27)
インディーズ
Saturday 8:pm (1999.7.21)
Root of my mind (2000.3.4)
ANSWER (2000.12.19)
VHS&DVD
I'm Making Progress (2000.7.7)
“絶風” 52.96 hectopascal (2000.10.7)
ANSWER (2001.3.22)
LIVE! GO! LIFE! (2004.3.24)
LIVE TOUR '04 MUSIC MAN SHIP FINAL (2005.4.6)
KOBUKURO LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD (2006.7.26)
関連CD
毎朝、ボクの横にいて。 (トコブクロ)
木蘭の涙 with コブクロ/トーキョー・シティ・セレナーデ (佐藤竹善)
BOYS ON THE RUN 4 SONGS (馬場俊英)
出演
コブクロの@llnightnippon.com(ニッポン放送、終了)
朝日新聞21STREET (FM802「RADIO COCOON」内、終了)
2006年9月29日の21STREETで卒業する事になり、約4年半にわたるレギュラー番組に幕を下ろした。
出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
テーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽
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